猫の日に考えたい「活動を支援する」ということ

猫の日ばんにゃーい!
※写真は「猫の日、ばんにゃーい!」なキースです

今日、2/22は猫の日ですね!
TwitterやFacebookでも猫の日と銘打って、写真を投稿している方も多くみられました。
(medelも投稿しましたよ~!)

そんな猫の日だからこそ、考えたいテーマについて書いてみたいと思います。
少し、固い内容です…(;´∀`)

このブログを読んでくださっている方は、TwitterやFacebook、Instagramなど…様々なソーシャルメディアのうち、何かしらを使っていらっしゃるかと思います。
そんな時、猫に限らずですが、動物愛護活動をしている団体さんの書き込みやリツート、シェアなど、目にすることがありませんか。
「そこから興味を持ち、その団体さんの活動を知り、共感し、寄付をする」
これが、保護団体の考えるソーシャルメディア上における理想の支持者増ケースだと思います。

有名なところで例をあげますと…

・千代田区の殺処分ゼロを目指す 一般社団法人ちよだニャンとなる会
・保護猫カフェ ネコリパブリック
ランコントレ・ミグノン(糸井重里氏)

などなど…が挙げられると思います。
素晴らしい思想、行動力を持って前へ進む団体さんです。
保護活動の代表例として、マスコミに取り上げられることも多々あります。
(つい先程も、NHKの番組内でも取り上げられていました)

私もこれらの団体さんなどへ、今まで寄付を行ってきました。
寄付を続けているうちにあることを考えるようになりました。

「こういう団体さんって、私の周りにはいないの?」

私は埼玉県に住んでいます。
探してみると…メジャーではない(マスコミで取り上げられることはあまりない)動物愛護団体さんや、保護猫カフェ、野良猫に理解を示してくれる動物病院などが、埼玉県にもありました。
自分の身近なところへ目を向けることも、ぜひ、提案したいです。

また、場所が近いだけではなく、考え方が近い団体さんを探すことも提案したいです。

「有名どころの団体さんを通じて、世の中にある問題を知ること」は、とても素晴らしいと思います。
これら有名どころの団体さんが持つ、役割の一つだと思います。
入り口として常に、前にいようとしてくれています。

ただ、団体さんはたくさんあります。
思想はそれぞれであり、必ずしもメジャーな団体がすべてを網羅していて、自分にも合うとは限りません。
ネガティブな意味ではなく、ポジティブな意味として「ここが私の大事な考え方!」という部分と合致する団体さんは、必ずどこかにいます。
そんな団体さんを見つける行動も、ぜひ、してみて欲しいと思います。

リツートやシェア、テレビ番組や新聞の上、以外にも団体さんはいます。
むしろそちらに多くいます。
ぜひ、自分が支援する意味を見いだせる団体さんと、出会って欲しいと思います。


また、これは余談になるのですが…「支援の行方」を知る努力も必要だと思います。
寄付をしても活動に無関心でいては、その団体が苦労して築き上げた思想にお金を払って乗っかっていることと同じですし、団体さん側も支援の重要性が薄れてしまう可能性があります。
寄付をどう使っているのか。そこにお互いへの尊敬はあるのか。
そういったことにも、目を向けて欲しいです。
クラウドファンディングなど「支援を求める→送る」ことが(物理的には)簡単にできるようになった今、寄付の原点を見つめ直したいです。
※これは私の苦い経験からの余談だったのですが、その話はまた他のときに…

また、そこから先は…
「自分にも出来ることがあるかもしれない」と思ってくれる人が増えたらと思います。

団体さんの投稿に深く共感し、「シェアさせて下さい」と書き込んだら…
次は、野良猫の世話をしているような身近な人も探してみてください。
きっと、あなたのそばにいます。
その人に「いつもご苦労様です」なんて一言を、かけてみませんか?
にぼしの一つでも、渡してみませんか?
それも、立派な支援のかたちだと思います。

(ΦωΦ)(´∀`*)

決して「メジャーな団体さんは余力がある」という話ではありませんので、ご理解の程、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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